
挨拶は自らするもの!日常生活において挨拶はとても大切なものですよね。
それはビジネスにおいても同様で、気持ちのいい挨拶は仕事をするうえで良い人間関係をつくることへとつながります。
挨拶をする時は、明るい笑顔で、相手の目を見ながら、ハキハキと大きな声でしましょう。
少し高めのトーンを意識するとより爽やかな印象になりますよ。
また、上司や先輩だけでなく、同僚や後輩にも自分から積極的にきちんと挨拶しましょう。
相手からの挨拶を待っていてはダメです!
宅配便を受け取る時の一言とは?宅配業者の方が荷物を届けに来た時に何も言わず荷物を受け取ったりしていませんか?
「ありがとうございます」の他、「ご苦労様です」などの挨拶でお礼の気持ちをあらわすのがマナーです。
この場合の「ご苦労様」は、会社の利益になることをしてもらったことに対するねぎらいの言葉として使われています。
ただし!社内では目上の人が目下の人に使うのが通例であり、使用する場面に注意が必要な言葉なので気をつけましょう。
適切な社員同士の挨拶とは?他部署の社員の方から届け物があった場合はどうでしょうか?「ご苦労様」という言葉は社員同士の挨拶として不適切です。多少の年齢差であっても使用するのは失礼になってしまいます。
このような場合は、「お疲れ様です」という言葉を使いましょう。
「お疲れ様」は行動そのものの苦労に対するねぎらいの言葉であり、社員同士の挨拶として日常的に使用される言葉です。
廊下ですれ違う際やエレベーターに同乗する際など、社内で会ったときに無言は禁物!「お疲れ様です」と声をかけることでコミュニケーションがうまれますよ。

